勝つ競馬 ホーム » スポンサー広告 » レース回顧 »第55回 京成杯 レース回顧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

第55回 京成杯 レース回顧  

第55回 京成杯 レース回顧

過去のレース回顧記事はこちらへ

このレース上位組は不利がありながらも強い競馬を見せている。能力は相当ある。
2015年京成杯が、後にレベルが高かった1戦と言われる伝説のレースになるかもしれない。
G1馬になれる素質の馬がゴロゴロいたレースだったと個人的に思っている。


1着 8枠17番 ペルーフ ※高評価

ゲート内でよそ見。集中力を欠いた。スタートで若干出負け気味のスタート。
大外枠だったため、道中も終始後方外側を追走していた。

4角では後方から大外を回りスタミナ面でのロス。
他馬が動き出すタイミングで前が壁になりスペースがなく若干追い出しが遅れる。

直線では一番外に持ち出し追い出しを開始。
正直、あの位置では勝つことは難しいだろうと思っていたのだが、
差し馬が前を飲み込むラスト100mでそれらを大外から交わし切り、ハナ差で勝ち切った。

レース前は川田騎手のインタビューなどからも自信はあまりなかったように感じた。
レース運びもお世辞にも上手かったとは言えない騎乗ではあったのだが、
直線、動き出しが遅れる中で差し切るのだからポテンシャルは相当なモノを秘めている馬。
まだまだ精神的にも幼く、これからレースを覚えていってほしい。

今回戦った3歳馬の中では一番強い競馬をしているのは明らか。
この世代では今のところクラシック路線有力候補1番手と評価。
皐月賞・日本ダービー・菊花賞全てで好走を期待できる1頭。
ハービンジャー産駒初の重賞勝ち馬 まだまだわからないが3冠の可能性を一番感じるのはこの馬。
まずは京成杯と同じ舞台の皐月賞を勝たない事には3冠は達成不可能。
アクシデントなくこのまま順調に成長して欲しい。

2着 4枠7番 ブラックバゴ ※高評価

スタートは普通に決めて、中団好位から競馬を進める形。
道中も折り合っていたように見えたのだが、9番マイネルシュバリエが若干頭をあげて掛かると、
この馬も急に頭を上にあげて掛かってしまった。
あれには蛯名騎手も折り合いに苦労していた。スタミナを相当ロスしてしまっただろう。

中団から4角を回るも前が壁になっており追い出すスペースはなかった。
直線で9番マイネルシュバリエが後退し、進路を見出すと一気に加速。
最後はペルーフに差されるもこの馬も強い競馬をしていた。

負けてしまったが、折り合いを欠きスタミナのロス。
直線追い出しに若干遅れる形。スムーズ差を欠きながら見事なレース内容。

前走のホープフルSに続き、中山芝2000では2・3着 どちらも不利はあったが勝ち負けできるレースをしている。
この馬もポテンシャルはいいモノを持っている。成長すればG1馬になる可能性は高い。注目の1頭。

3着 3枠5番 クルーガー ※高評価

スタートはまずまず、気合をつけて先行集団に加わるも、
進路が狭くなってしまいポジションを上げてしまう不利があった。

3角では位置を押し上げるため、内田騎手が追い出すも全く反応しない。
直線でも他馬が上がっていく中、この馬の反応は鈍く下がってしまい、結局10番手から追い出しを開始。
ムチを何発も入れてやっと加速した時には残り200m そこから3着になるんだからこの馬も強い競馬だった。

内田騎手との相性が悪いのかわからないがなかなかに素直じゃない馬と感じた。
あれだけおっても反応なく、ムチを何発も入れてやっと加速を開始。
3歳馬だが終始騎手より上の立場から競馬していたように感じた。
もしかすると、最初に前が狭くなり下がってしまった事で、競馬が嫌って気分になってしまったのかもしれない…

まだまだ成長途中の3歳馬 短い距離よりももう少し長い距離でも面白いスタミナがありそうな馬
1・2着馬に続きこの馬も相当な能力があると思う1頭 今年の3歳勢はレベルが高い。



4着 7枠13番 ソールインパクト ※高評価

スタートは普通に決めて、追うことなく中団好位にポジションを付ける。
道中、ナスノセイカンが外から上がっていくと接触か何かあったのかブレーキが掛かりポジションを下げてしまう不利。
動画だと見にくいが、多少立ち上がりブレーキを掛けているように見える。

外を回っていたロスもあったと思うが、直線でこの馬も進路を見つけるのに苦労。
最後は前が開くと5番クルーガと共に追い込んで来るが切れ味負けで4着。

能力はあると思うのだが、なかなか毎回運が無いように感じる馬
今回は、立ち上がりスピードを落とす不利もあったし…

重賞では3・4・4着 賞金を加算できずに苦しい競馬が続いている。
毎回最終的にいい競馬を見せてはいるのだが、結果がついてこない。
ただ、伸び代がある馬で2年後くらいにはすでにG1馬になっている可能性が高い。G1馬の器は持っていそうに感じる。


5着 2枠4番 ダノンリバティ

スタートを普通に決めると出足良く先行好位からの競馬
道中も内枠を活かしてロスなく回り、上手く乗れていた印象。

直線でも、やや外にポジションを移し、スペースをすんなり確保。
追い出しもスムーズで上位陣の中では流れよく競馬出来ていたのだが、
最後の直線で一気に交わされて5着 上位4頭が強かった。上手く乗れていただけに力負けだろう。

和田騎手が上手く乗ってはいたのだが5着。
結果を見ればまだまだ成長途中とは言え相手関係が厳しかったようだ。
クラシック戦線でも出走してくる可能性はあるが、現段階でそこまで高い評価はできない。

スポンサーサイト

category: レース回顧

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://katukeiba477.blog37.fc2.com/tb.php/1645-21b3e043
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

強い競馬をした馬など次走注目馬をメルマガ配信

競馬ブログ 更新情報

地方競馬にも対応しております。

応援クリック

無料メルマガ 祝400部達成

プロフィール

Twitter 始めました

相互リンク

メールフォーム

ランキング

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。