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第63回 阪神大賞典 レース回顧  

第63回 阪神大賞典 レース回顧

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1着 7枠8番 ゴールドシップ

スタートは無難に決める事に成功するも、
出足はイマイチで鞍上の岩田騎手は追いながら気合をつけて、
中団好位辺りまで上がりレースを進める形。

ホームストレートでは、依然2番デニムアンドルビーと並走する形で、
中団好位からじっくりレースしていたのだが、
向正面に入ってからは早めにポジションを上げて先行好位まで押し上げる。

3~4角中間辺りで手が動き始めるも反応は相変わらず鈍く、
直線に入ると、外から接近してきた2番デニムアンドルビーに早々と詰められるも、
徐々に加速すると、持続的な末脚で残り200mで突き離し、阪神大賞典3連覇の偉業を達成した。

AJCCでは初の中山外回りコースに面食らってしまい対応できなかったが、
実績のある阪神コースでなら安定した成績を残せるタイプの馬ですね。
適正面が、ずば抜けていたので、昨年の様にインパクトのあるレースを見たかったですが、
仕掛けが噛み合わず、ブレーキを欠けるなどの場面も見られ、いい騎乗だったとは言えませんが、
能力の高さで史上2頭目の阪神大賞典3連覇を達成してしまうのですから強い馬です。

今年も天皇賞春への優先出走権を獲得し、そこを目標にしてくるとは思うのですが…
天皇賞春は過去に5・7着 成績を出せないG1
阪神では自身も持って軸に出来るのだが、京都に変わる事で強く推せない。
菊花賞を勝つなど実績がないコースではないが、京都芝(1-0-0-3)
京都大賞典でさえ大敗しているので、軸では買いづらいですね。
ゴールドシップに合ったスタミナを存分に生かせるタフな展開になれば勝ち負け可能かもしれませんが…
現段階では、京都が舞台なら買えても相手まででしょうか…


2着 2枠2番 デニムアンドルビー

比較的にいいスタートから無理に前には行かずに、
自然に下げて中団好位グループからレースを進める。

道中も8番ゴールドシップと並ぶ形でレースを進めていたが、
2角のカーブで徐々にペースを上げて離される。
向正面に入ってから8番を追いかけ、マークする形でポジションを上げる。

4角出口付近で手を動かして仕掛けを開始。手応えが良く一気にスピードに乗ると、
直線序盤で先頭に立った8番を交わす勢いで詰め寄るのだが、
残り200mで脚が甘くなってしまいそれ以上詰める事は出来ず2着となった。

負けてはいるのだが、初めての芝3000で見せ場を作り、
ゴールドシップに約1馬身まで迫る事が出来たレース内容は評価できる。
最後は甘くなっているが、長距離適正にも可能性を感じる走りが出来た。

次走も目標がどこになるかはわからないが、天皇賞春が有力か…
京都が舞台になり、高速馬場がカギになってくると思うが、
過去最高馬体重であの4角の手応えならあっさり切る事は出来ませんね。
長距離G1でどこまで勝負できるか…今後気になる1頭。


3着 1枠1番 ラストインパクト

若干出負けして軽く手を動かし気合をつけるも、
出足はイマイチで後方からの競馬になる。

道中も最内枠を生かして、後方のインコースをロスなく回り、
無駄な脚を使わずスタミナを温存する。
3~4角で有力馬が早くも動いていく中じっくり後方で構え、
残り800m辺りで外からポジションを上げて馬群の直後に付ける。

4角出口付近で仕掛けを開始。
大外を回して直線に向くとジワジワ伸びてはいたのだが、
坂を上り切ってからは付いていけず前の2頭に離されてしまい3着

リズムよく4角での手応えも良かったが、残り200mで脚がなくなってしまった。
今回は長距離適正が高い馬が少なかったことが幸いし3着になったが、
菊花賞、今回のレースを見ても長距離適正が高いとは言えない馬
次走は天皇賞春になるのかはわからないが、G1になりメンバーが揃う本番では買いづらい。
もう少し短い距離で見直したい1頭。



4着 6枠6番 カレンミロティック


無難なスタートから無理に前に行かずとも、
出足は良く先行好位グループでレースを進める。

6枠ではあったが、前の2頭が離して逃げたため、
先行2列目集団はこの馬を含めた3頭。楽にインコースにシフトし、
ロスなく競馬を進める好ポジションを確保する。

直線で逃げた4番スズカデヴィアスの内を突こうとするも、
前が壁になってしまい追い出すスペースを確保できず、
そこから外にポジションをシフトしてからもう一度盛り返してくるも4着まで

直線でスムーズに進路を取れずに追い出しが遅れてしまったが、
しっかり伸びて4着まで上がれるのだから長距離でも走れなくはない。
しかしそこまで高いパフォーマンスだったとは言えない。
出来ればもう少し距離を短縮した方が適正は高いだろう。


5着 8枠9番 フーラブライド

無難なスタートから出足は良く、
離された先行好位集団4番手からレースを進める。

3~4角で外から8番ゴールドシップなどが捲って上がって行ったため、
ポジションを下げて馬群の中でコーナーを回り、
手応えが悪くなると早めに鞍上が手を動かして追い出しを開始する。
直線で外から伸びてはいるが、最後は6番カレンミロティックにも交わされてしまい5着

先行好位でレースを進めていたが、動く前に外から蓋をされてしまい、
馬群の中に閉じ込められスムーズさを欠いた事が敗因か…
長距離への適正にも疑問が残り、中距離くらいのこの馬に合った適正距離で今後使っていってほしい。



中日新聞杯はディサイファが勝ちましたね。

G3では能力が一枚上だったという事でしょうか。

僕の予想は14ミトラを本命で、惜しくも的中なりませんでした。。



この【馬スピ特報】を見ていれば的中出来たのが非常に悔しいです。


「馬スピ特報」では予想家の虎石晃氏が中日新聞杯の予想で …
しかも虎石晃氏の予想のすごいところは
この3頭しか印をつけていなかったというところ。

◎マイネルミラノ(3着)
○ディサイファ(1着)
▲デウスウルト(2着)

で大的中!


印が3頭だけなので例えば3頭の3連単BOXを
買っていたとしたら
600円投資
↓  ↓  ↓  ↓
50,580円の払い戻し
です!

しかも、馬スピ特報は4人の予想家の予想が
完全無料で見れるのですが、
何と虎石晃氏以外の3人の予想家が中日新聞杯で
全て勝ったディサイファに本命を打っていたのです!

これは衝撃でした。

3月は下記4レースの予想がメールアドレス入力のみで完全無料で
見れるので是非見てください。

・3/21(土)ファルコンステークス(G3)
・3/22(日)阪神大賞典(G2)
・3/28(土)日経賞(G2)
・3/29(日)高松宮記念(G1)


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