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第46回 マイラーズC レース回顧  

第46回 マイラーズC レース回顧

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1着 7枠15番 レッドアリオン

好スタート・好ダッシュから勢いよく飛出し、
逃げるかとも思われたが、内の各馬がジワーと出て行ったため無理にハナは主張せず、
若干控え好位からレースを進める形となる。

3~4角の中間地点。
坂の下りで持ったままではあるが外からスピードに乗り、
ある程度前との差を詰めて好位3番手から直線に向く。

直線に向き、外から軽快に逃げている4番サンライズメジャーを追う。
ムチが入ってから徐々にスピードに乗って行き、残り200mから一気に先頭との差を詰める。
4番が最後まで粘っている中、ゴール前で捉え重賞初勝利 2連勝となった。

気性面の問題からゲートや折り合い面で不安を抱えてはいたのだが、
前走のOPクラス勝ちから勢いがあり現在充実期を迎えていますね。
正攻法の競馬でペースが遅くなり展開的にも向いた印象が強い。
それでも気分よく走る事が出来れば力は重賞以上のものを持っているので、
安田記念に出走して来るのであれば、東京マイルでも実績もあるため警戒は必要になるだろう。

2着 2枠4番 サンライズメジャー

比較的にいいスタートからダッシュを効かせて先行争い。
内の2番テイエムタイホーが逃げるかと思われたが、
行く気配を見せないため、ジワーとこの馬が主導権を握る形となる。

3歳時以来の逃げる形となるものの、
道中も競りかけてくる馬はおらず淡々とこの馬のペースでレースを進め、
前半47,7で思った通りに逃げる事が成功。余力十分。

3~4角でも馬なりのまま先頭をキープし、
1馬身程リードを保ったまま直線で仕掛けを開始する。
直線に向くとペースをコントロールできた分余力があり、
残り200mで後続勢が追い上げてくるも最後まで粘りを見せる。
しかし外から猛追してきた15番レッドアリオンにゴール直前でクビ差交わされての2着。

間隔を開けてリフレッシュした状態と四位騎手の好騎乗が2着に好走した要因。
休み明けは相変わらず走るタイプで(1-2-2-1)
無理に控える事はせず、久しぶりではあったが先手を主張する形で、
気分よく走らせ、スローに落としたペースコントロールもお見事。
強い競馬をしていたフェエロをこれで2度負かしており能力は高い。
G1の大舞台でも気分よくレースを進められればいい結果がついてくるかもしれない。

3着 4枠7番 フィエロ 高評価

それほど良いスタートではなく、出たまま若干手綱を抑えて、
中団馬群のちょうど真ん中辺りを追走する形。

3~4角ではインコースを回りロスなく進めて、直線に向くが、
同じ勝負服の9番フルーキーが隣で追い始め、
前には2番テイエムタイホーが壁になり全く追えず。
残り200mで9番フルーキーが若干外にポジションを移動したため
ようやく満足に終えたのだが序盤に追えなかった事が影響してしまい伸びているが3着

負けてしまったのだが直線で進路がなく追えずに、
それでも残り200mで一気に前との差を詰め3着を確保できたことは大きい。
スローペースと言うこともあり、後方から競馬したこの馬には向いた展開とも言えなかった。
メンバーの中で一番強い競馬をしたのは間違いなくこの馬。
進路を取れなかった原因の一つに同じ勝負服の9番フルーキーで、
奇しくも同じ馬主の持ち馬で邪魔し合った形となってしまった。

今回のレースを見ても能力はやはりG1級
次は安田記念が目標になってくるとは思うが、
京都適正に比べると東京コースはイマイチも、十分に戦える力はあるだろう。



4着 5枠10番 エキストラエンド


スタートを無難に決めると積極的に手を動かして、先行集団馬群の直後まで押し上げる。
近2戦と比べると積極的にレースを進めてインコースではなかったものの、京都金杯の時のような位置を取る。

3~4角で好位からリズムよく折り合い、
4角出口付近で追い出しを開始して勢いに乗ったまま直線コースに向く。
直線でムチが入ると徐々にスピードに乗ってくるのだが、
15番レッドアリオンに伸び脚で勝ることはできず伸びているものの4着となった。

2015年になって状態は上がってきているとは思うのだが、
2・6・4・4着 善戦しているがなかなか勝ちきれていない。
京都金杯の内容もうまくインコースを捌いた結果なので、
能力としては重賞までが精一杯に感じる部分も・・・
次走がどこになるかは分からないが、G1でなら積極的に買える馬ではない。


5着 5枠9番 フルーキー

無難なスタートから先に動いていった10番エキストラエンドに、
ついていくような形で若干手を動かしてポジションを上げていく。

3~4角ではロスなく無駄な脚を使わずにインコースを回り、
直線に向くと2番テイエムタイホーの内を一旦狙おうとするも、
スペースがないと判断するとやや外にポジションを移動して追い出しを開始する。
その時に同じく内を突いた同勝負服の7番フィエロのスペースを消す形の進路変更となる。
スローペースで伸び切れずにモタモタする部分も見られ、
最後はこの馬なりに伸びて入るものの掲示板を確保するのが精一杯 5着。

ここ2戦は直線での進路確保が上手くいかないながら善戦していたが、
今回はポジションをすんなり確保できたがスローペースに泣いてしまった形か。
能力も高い馬だとは思うのだが、もう一度展開がハマった時のレースを見てこれからの取得を見極めたい。


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