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日経新春杯を振り返って 次走注目の馬  

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日経新春杯を振り返って 次走注目の馬

今回は日経新春杯の簡単なレース回顧と次走要注意馬を紹介していきたいと思います。

簡単にと書きましたが私の場合基本長くなってしまう悪い癖が・・・
根気が必要かと思いますが短くまとめようと努力はしましたのでご勘弁を・・・

また、本日の午後19時頃には
先週の16日 不利などがあり次走注目馬を掲載予定




1着 1枠1番 レーヴミストラル

スタートからいつもの様に位置を下げて最後方からの競馬
道中で他馬が動いて行く中、どっしり後ろで構える。

直線で仕掛けると、他馬がペースに乱されて無駄な力を使わされている中…
自分の競馬に徹した川田騎手の好騎乗で一気に大外から差し切り勝ち。

松田博調教師も70歳の引退が近いため日経新春杯をプレゼント出来て川田騎手も一安心。
川田騎手の騎乗も見事だが、厩舎の仕上げも素晴らしかった。

芝2400に距離を延長した事で前走とは明らかにレースぶりが変わりましたね。
個人的には考察でも書いたのですが血統的にもっと距離を伸ばしても面白いと思います。
天皇賞春やステイヤーズSに出て来るなら、走って見なければ分らない立場でも積極的に狙ってみたい。



2着  4枠7番 シュヴァルグラン

スタートから無理に動かず中団からの競馬
11番メイショウウズシオが道中で一気に仕掛けて上がっていった時に若干つられたがポジションキープ。

4コーナーを曲がる時に6番プロモントーリオに接触するアクシデント。
直線で中団で溜めていた分いい末脚を見せるが、ガッツリ溜めていた1番レーヴミストラルには切れ味で負けてしまい何とか2着。

芝2400に延長してから成績を残せている馬で流石の走り。
ハーツクライ×ミスプロだけに兄弟馬のヴィルシーナとは違いもう少し伸びても対応可能。
天皇賞春に出走して来ても買い目に抑えなきゃいけない馬だろう。




3着 7枠10番 サトノノブレス

果敢に先行してレースを進め…
道中で積極的に11番メイショウウズシオが動いていったのだが、全く反応せず自分の競馬に徹する。
4角でも手応え抜群だった8番ダコールより先に仕掛けて、直線ではその8番ダコールを交わして3着。
末脚の持続力も光ったレースだったと思う。

武豊騎手が言うように、斤量58㎏が響いたレースだったとは思うが…
やはりブリンカーの影響が良い方向に働いてくれている。
先行馬の中では一番いい競馬をしたと思う。

ブリンカー装着後の成績は4・3・3着
もしこれで次走斤量が軽くなる事が有れば絶対に買い目には入れたい馬。
強かった頃のサトノノブレスが戻ってきつつある事が素直に嬉しい。




4着 6枠8番 ダコール

逃げる馬がおらず、譲り合った結果…
今までに数回しか見た事がない先行策でこの馬が逃げる展開。

ただ、ペースが遅いと判断したのか11番メイショウウズシオが道中で先頭に立ち…
逃げていたこの馬は2番手からの競馬に変わる。
終盤でも手応えは抜群に良かった。
直線に向くまでしっかり脚を溜めてはいたのだが、最後は交わされて4着

新馬戦の時は逃げて勝利。
2014年の新潟記念でも積極的に先行するもその時は12着。
そして今回の日経新春杯 4着と過去に先行した競馬は3回のみ。

そんな中で先行して脚を溜め4着と結果を残したダコールはいい競馬を見せたと思う。
だが、スローペースで展開が向いた事もあり今回のレースだけでダコールの先行策を評価する事は出来ない。



5着 7枠9番 ベルーフ

外枠スタートだったのだが、内にスペースがある事を確認してすぐにインコースにポジションを移動する。
道中、内に入れた事もあり、数度前の馬と接触しそうになり頭を上げる場面も・・・。
直線では上手く内に入れて運べた分余力が残っているとは思ったが…
結果は、ジワジワ伸びて・・・ 5着に終わってしまう。

鞍上のマクドノー騎手はもう200mあればいい結果になったとコメントしているのだが…
ハービンジャー産駒の特徴が掴めない事もあって、この馬の適正距離がわからない。
対応可能な距離は広いと思うのだが、この距離が一番得意!と言うのが見つからない。

いい意味で柔軟性がある。悪い意味では器用貧乏。

勿体ないが今のところのレースを見る限りベストは2000と考えたい。




6着 5枠6番 プロモントーリオ

スタートから後方に待機して勝ち馬レーヴミストラルの前方で競馬する。
道中も上手く折り合いいい感じで進めて、4角で徐々にエンジンを掛けていき前との差を詰める。
ここまでのレースを見た時に流石、デムーロ騎手!これは勝ったかも?と思ったのだが…
直線に向いてからの伸び脚は平凡。

デムーロ騎手は完璧にレースを運んだと思う。
ただ、あのレース内容でダメとなると・・・ 馬の問題かな?
まあ、7番シュヴァルグランと接触はしているのだがあのくらいの接触で走る気がなくなるのか?

復帰戦のオルフェーヴルM(2000M)での末脚は素晴らしかったがハマった感が強い。
次は距離短縮で使ってくると思うが、そこで不利もなく結果が出せないともう重賞で戦える全盛期の力はないのかもしれない。




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