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京都記念 レース回顧 サトノクラウンは恵まれた?!  

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京都記念 レース回顧&次走注目馬 サトノクラウンは恵まれた?

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今年、鍵となったのは…
重馬場への適正
スローペース
ロングスパート戦での適正問題
内馬場の状態の悪さ

逃げ宣言をしていた14スズカデヴィアスが宣言通り逃げる展開に。
それほど先行する馬もおらずワンアンドオンリー・サトノクラウンが続く流れ。
重馬場への適正面とロングスパート適正が重要となった1戦だった。

レース前に書いた考察を見ながらレース回顧して行こうと思います。
京都記念 全馬の考察はこちらへ


1着 4枠7番 サトノクラウン Mデムーロ騎手

レースの流れ
いいスタートではなかったがそれなりの出だし。
先行する馬が少なかったため馬なりのまま自然に先行2番手を確保。
若干折り合いを欠く面を見せるも許容範囲。好位2番手から気持ちよく進めていた。
1000m通過付近で5番トウシンモンステラが積極的に動いて行った時に…
若干面喰ってしまいスピードを落とす場面も見られたがデムーロがしっかり立て直した。
4角ではそこまで激しく追わずとも軽い手応えで先頭に立つと…
直線に向いても追われてからさらに伸びて後続を3馬身突き放しての快勝となった。

レースのポイント
考察にも書いたんですが血統面では系統しか参考にならず判断できませんでした。
ただ、後方から進めるタイプで状態面などの不安から軸では買えないと…
完全に読み間違えましたね。
マルジュ産駒で重馬場適正は高く、怖かったMデムーロ騎手の一か八かの位置取りで快勝でした。
折り合い面や面喰った場面も見られましたが流石は百戦錬磨のデムーロ騎手。
上手く馬のマイナス部分をカバーして力を出し切ってくれましたね。
ペースも馬場状態も、レース運びも恵まれた感はあるが強い内容だった。

今後について
今回の4角の手応えを見る限りペース的には向いた印象が強いのですが…
ロングスパート適正は高い馬で持続的な末脚を使える馬。
更に下り坂を利用しながら加速して行く適正が高く京都や阪神などの競馬場適性が高い馬なのかもしれないと感じました。
もちろん、単に重馬場適正が抜けていた可能性も有りますが、京都・阪神では気を付けたい馬。

マルジュ×ロッシーニ
重馬場適正が高い馬で、ロングスパート適正は素晴らしい。
ただ、今回の好走を見ても揉まれずに進める方が良いタイプの馬だろう。
トウシンモンステラが外から上がって行った時に面喰っていたし精神的にはまだまだ幼い。
内枠で揉まれる展開は避けた方が良いタイプかもしれないため、今回の様に楽な競馬が出来ればいいが、先行争いが激しくなって揉まれる形になれば走る気を損なってしまうタイプかもしれないと言う危険はある。
出来るなら外から被されない様に内よりは外気味の枠の方が良いだろう




2着 4枠6番 タッチングスピーチ 福永騎手

レースの流れ
比較的にいいスタートからいつもの様に自然とポジションを下げ中団から。
インコースには入れず、ロスが有っても馬場のいい場所を通れるように外から進める。
4角で早めに動かして徐々にエンジンを掛けていきながら直線。
外から伸びて来た12番ヒストリカルと併せる形で伸びてきて2着を確保した。

レースのポイント
荒れていた内馬場を避けて外からの競馬
ロングスパート適正が活かされ、エンジンの掛かりが遅い馬も上手く加速させた。
考察にも欠いたが血統面から裏付ける重馬場&京都芝2200の適正の高さ
福永騎手もこの馬を上手くエスコートした事など色んな条件が重なった好走だった。

今後について
エリザベス女王杯の時は後方から一気の末脚だったが…
今回の様に外から捲りながらエンジンを掛けて行けるのならこれからも外回りのロングスパート戦になった時は要注意の馬

ディープインパクト×サドラー
母父のサドラーが効いており重馬場適正・ロングスパート適正は目を見張るものがある。
距離的にはスタミナもあるタイプでもう少し伸ばしても大丈夫そうだが…
父がディープと言う事もあり長距離戦までは流石に厳しい印象を受ける。
これからも小回りよりは外回りコースで積極的に評価して行きたい馬




3着 2枠2番 アドマイヤデウス 岩田騎手

レースの流れ
それなりのスタートから中団のインコースでレースを進める。
道中もインコースに張り付きロスなく回り、4角で徐々にペースを上げて直線。
ロスの少ない競馬をした分、馬場の悪い場所を通る羽目になってしまうが仕方がない。
悪い馬場の中をジワジワ詰め寄り3着を確保できる辺り能力は高いものを持っている。

レースのポイント
最大のポイントは外枠じゃなく内枠を確保出来た事です。
考察にも書いたが、この馬の特徴として外枠の時は本当に走らない馬で2番枠は最高の枠でした。
ただあと一歩2着に及ばなかったのは、内馬場が悪く伸びきれなかったこと。
今回も外だったらどうなっているかわからないし、この馬場状態なら正直仕方がない。
岩田騎手も上手く運んでくれたし精一杯の3着だったかな…と思われる。

今後について
今回は馬場には恵まれなかったが枠としては恵まれた。
ロングスパート適正があるのは証明済みで京都や阪神外回りでは積極的に買える。
大きな問題はやはり枠順で外よりは絶対に内枠の方が良い馬

アドマイヤドン×サンデーサイレンス
母父SSで重馬場への対応もそれなりにあると評価したが想像以上に荒れ馬場適正が高い馬
父がアドマイヤドンで長距離への適正も高く、天皇賞春では8枠で15着だったため度外視。
内枠を引ければ長距離でも確信は持てないが好走出来る可能性は十分秘めている馬。
次走はどうなるかわからないが天皇賞春を予定しているなら枠次第では馬券に入れておきたい。





4着 7枠12番 ヒストリカル 田中勝騎手

レースの流れ
スタート自体はそれなりでしたが発馬前のゲート内で馬の集中を欠いてしまっており、寄れてしまい13番と接触しそこから後方に下げる形になる。
道中も外枠だった事もあり外を回らされる形になる。
ロスはあったが馬場状態の良い部分を通れたため田中騎手も狙い通りだったと思う。
4角で徐々にペース上げながら6番タッチングスピーチの外から合わせる形で上がって来る。
一緒に良い所まで伸びては来れたが僅かの差で馬券園内を確保できず4着

レースのポイント
スタート後寄れて他の馬に接触しているが許容範囲
外を回らされる流れもこの馬場状態なら寧ろプラスになったのではと感じる。
考察では距離が長いと書いたがやはりその点は4着だったとしても変わらない。
今回はスローのロングスパート適正が求められる流れだったし…
血統面で裏付けがあった重馬場への適正・近走の調子の良さも重なってここまで好走出来たと思う。

今後について
ロングスパート戦になったりすればこの馬も多少の距離延長は可能
ただ、血統面を見る限り持続的な末脚は持ち味もベスト距離は2000以下だと判断する。
今後のレース次第では現在の私の考えが間違いの可能性もあるが、次も距離を伸ばして挑んでくるなら思い切って外すくらいの覚悟はあります。

ディープインパクト×ノーザンテースト
東京の様な長い直線はもちろん、末脚の切れ&持続力は一級品の馬
更に重馬場適正も高い馬で今後も重馬場なら無条件で馬券に入れておきたい。

兄弟馬にカンパニーなどG1ホースもいる良血馬
晩成タイプで7歳にしてようやく本格化してきている印象を受ける。
条件が合えば芝2200のロングスパート戦ならまだ買えるが…
これ以上距離を延ばすなら馬券から外す事も考えられる1頭




5着 1枠1番 ヤマカツエース 池添騎手

レースの流れ
それなりのスタートから無理に前にはいかず中団からレースを進める。
道中はインコース気味にポジションを取ってロスなく進めて…
4角では馬場のいい部分を通りたかったと言う希望通り上手く外に持ち出して直線
直線の序盤では勢いもあり伸びてはいた馬だが…
最後は差し馬に交わされての5着に終わってしまった。

レースのポイント
考察にも書いたが、やはりそこまで外回り・ロングスパート適正は無い馬
重馬場適正を考えた時に無条件で馬券に入れたが今回の走りでそれが確信に変わったのは一番の収穫ではあった。
池添騎手は重馬場が…とコメントしているが個人的には重馬場よりは適正面の問題だと思う。

今後について
外回り・ロングスパート適正が問われた今回は得意の重馬場でも5着が精一杯でしたね。
これまでの走り通り小回りコースで堅実なタイプだと確信しました。

キングカメハメハ×サンデーサイレンス
重馬場適正は高く、これからも馬場が荒れるなら期待。
買える条件としては…
外回りより小回りコース・長い直線より短い直線
簡単にまとめすぎた感はあるがこんなイメージでいいだろう。
距離面の不安はわからないが、芝2200位なら何の問題もない馬だとは感じています。




12着 5枠9番 レーヴミストラル 川田騎手


レースの流れ
スタートで出負けしてしまい後方からの競馬
道中もポツンと離れた最後方から競馬を進める。
4角で徐々にペースは上げているがそれでも後方から直線へ
直線でも追われてからはジリジリ伸びてはいるのだが12着が精一杯だった。

レースのポイント
出遅れがあり後方からにはなったのですが、道中も置かれ加減でしたし…
重馬場で切れ味は削がれましたし、この馬には終始厳しいレースとなってしまいましたね。
この馬場状態の時点で離れた後方からとなれば仕方がない結果でしたね。

今後について
今回は正直条件が悪かったです。
スローのヨーイドンは大歓迎ですが、あそこまで後方で道中も置かれ加減では好走は無理ですね。
能力はある馬ですしロングスパート適正も高い。今回のレースは度外視しても良いレベルの内容でした。


キングマンボ
×ゼダーン系
パワー型血統構成ではありますが、持続力が非凡なタイプ。
重馬場適性も無くはないのですが、考察にも書いた通りそれなりの馬ですね。
走れなくはないただ歓迎ではないと言う馬。
今回はこの馬にとって嫌な条件が重なってしまい仕方がない内容。
レーヴミストラルに関してはこの京都記念、忘れてしまっても良いレースです。





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