勝つ競馬 ホーム » ギャンブル »フェブラリーS レース回顧&次走注目馬 流石はMデムーロ騎手

フェブラリーS レース回顧&次走注目馬 流石はMデムーロ騎手  

Twitterでは、ブログでは掲載していない勝負レース当日の馬場情報・傾向
または興味がある方は、競馬の予想
なども紹介しております。
勝つ競馬Twitterはこちらへ
【今週の記事リンクまとめ】

◆阪急杯 馬名サイン&中山記念 複勝率100%の条件!はこちらへ
◆フェブラリーS レース回顧 デムーロ騎手は化け物か?はこちらへ

◆2月20・21日 不利や強い勝ち方の馬など次走注目馬はこちらへ
◆中山記念など今週の傾向サイン 一気に14レース掲載はこちらへ

◆中山記念 全馬の考察 絶対に買いたい馬はこちらへ
◆アーリントンC 予想&買い目 5点勝負はこちらへ

◆2月28日【日】鉄板軸 複勝率90% 4頭掲載はこちらへ




フェブラリーS レース回顧&次走注目馬 

レース回顧して見て、次走絶対に馬券に入れたい馬
こちらへ→

馬名の見方について 詳しくはこちらをクリック


今年、鍵となったのは…
揉まれ弱い馬の枠順
時計が速い 高速馬場
先行馬が多いメンバー構成
直線でのスペース確保

レース前に書いた考察を見ながらレース回顧して行こうと思います。
フェブラリーS 全馬の考察はこちらへ


1着 7枠14番 モーニン Mデムーロ騎手

レースの流れ
いいスタートではなかったがそれなりの出だし。
一旦は中団まで上がってしまうも、そこからペースが落ちた所で上がって行き先行好位まで上げる。
道中も折り合いは良く、コーナーでもそこまで外に振られる事がないポジションを確保。
それでいて、外から被せられる事もなかったため直線でも楽々外のスペースにシフト。
13番タガノトネールの外に持ち出してから徐々に加速し、並ぶと交わして先頭へ。
ここから切れ味はそれほどないものの、スピードの落ちない末脚の持続力でそのまま押し切り快勝!
抜け出してから若干ソラを使っていたが後続とは差があったため全く問題が無かった。

レースのポイント
考察にも書いたんですが、この馬は精神的に揉まれたくない馬
それ故に、外から被される事もなく、枠的にも7枠を確保できて恵まれましたね。

Mデムーロ騎手も素晴らしくコーナーでも外枠に関わらずロス少なく回りながら直線での持ち出し方は素晴らしかったです。
最後の直線でこそ、ソラを一瞬使いましたが…
抜け出していた事・高速馬場でスピードが落ちにくい・末脚の持続力で粘りこみG1を勝ちました。

今後について
正直ここまで強い内容の競馬を見せる馬だとは思ってもいませんでしたね…
私自身、絶好枠を引いてしかもデムーロ騎手だと言うのに軽視してしまい完全にミスってしまいましたね。
流石はデムーロ騎手!道中のポジション取りなど完璧でしたね。
この馬自身、高速馬場・枠など恵まれた事も大きかったですが強い勝ち方でした。

ヘニーヒューズ×デストデットヒューマ
流石はストームバード系だけあってスタートがイマイチでもダッシュ力はありますね。
早めに仕上がるタイプの血統なだけにどこまでいい時期を保てるかがポイント

距離的にも
ダ1200~ダ1600位がベストの様なタイプでもう1ハロン延長した時にどんな対応を見せるか…

今回は恵まれた印象が強い馬で毎回今回の様な競馬が出来るとは正直思えない。
一番重要なのは外から被せられない事
この馬は揉まれ弱い部分がまだあるため
今回の様に楽に競馬できればいいが…
内枠に入った時に揉まれる危険性が高く、その時は軽視しても良いと思う。




2着 4枠7番 ノンコノユメ ルメール騎手

レースの流れ
それなりのスタートから若干手を動かしていつもよりは前目でポジションを取ろうとするが…そこまで前に行けるタイプでもないため逃げ~差しの馬群から離れた後方集団

高速馬場なだけに道中早めに動いて行こうとルメール騎手も追ってはいるんですが反応が鈍かった。
直線に向いてからこの馬らしいポジションから切れ味勝負。
狙っていたスペースをすんなり確保できず一段外へシフトするロスが有った。
外に持ち出してから伸びてはいるんだけども、先に抜け出した14番モーニンは捉えられず2着までが精一杯。

レースのポイント
この馬にしては前目に行こうとしていたルメール騎手の素晴らしい判断はあったのだが…進んでいかず…
仕掛けてからもズブい馬でなかなか反応しないのがこの馬。
ただエンジンが掛かってからの末脚は素晴らしく、追い込んではいるのだが…
直線でのスペース確保で若干手間取った分だけ差が開いたかなと言う印象ではある。
スペースを確保しきれていればもう少し差は縮まっていたと思う。
この高速馬場と言うのもこの馬には向かず悔しい2着となった。

今後について
ズブい馬でペースが落ちたコーナーでポジションを上げられなかったのはこの馬かと言う感じ。
ルメール騎手も勝つためになるべく前の意識が強かっただけに馬の問題だと思われます。
もう少し押し上げられていたら結果は違ったんだろうけど… 強くても色々個性があるのが競争馬。 仕方がない部分でもある。

トワイニング×アグネスタキオン
東京競馬場・距離共に適正に問題はないんだけど…
考察にも書きましたが、やはり重馬場適正と言う意味で今回は早い時計に苦労した感はありますね。

これまでの東京実績を見ても、コーナーが緩い東京の様な競馬場では安定して走れますね。
あとは重馬場じゃなく時計が掛かる力の要る馬場の方がこの馬には合っています。
どちらにしても好走出来る馬で能力の高さを今回も見せつけてくれました。これからも中央競馬で頑張ってほしいですね! 
間違っても…ズブいタイプ故に直線も比較的に短い交流重賞など地方の舞台には現状出てほしくないです。




3着 2枠4番 アスカノロマン 太宰騎手

レースの流れ
それなりのスタートから出して入ったが、控えて無理に前にはいかず中団で構える競馬
道中も中団で構えて4角で徐々にペースアップ。
直線では外に持ち出して末脚勝負に賭ける。
そこから末脚を使い、流石にエンジンの掛かり切ったノンコノユメには差されたが3着を確保。太宰騎手の好騎乗の賜物であった。

レースのポイント
距離短縮だからといつもの様にポジションは獲りに行かず中団で構えられた。
更に直線で内枠だったにも関わらず外に持ち出せたことが大きい。
あのまま内に突っ込んでもスペースは確保できなかっただろうし見事な判断だった。

この馬は新たな扉が開いた印象で中団からでも競馬でき、更にマイルにも対応して見せた。
考察にも書いたがマイルよりは上距離の方が良いタイプも、G1でここまでやれるならマイルだって面白い馬になってきそうな馬。

今後について
アスカノロマンも着実に力を付けてきているし、重馬場への適正と・・・今回は何より騎手の好判断が見事だった。
今後はやはり交流重賞も視野に入れながら個人的にはもう少し長い距離を使ってほしい印象。輸送面での不安も解消されつつあるし活躍の幅が広がってきそう。


アグネスデジタル×タバスコキャット

血統適正からももう少し距離が延びた方が適性は高そうな馬
重馬場適正は高く、G1のこのメンバー相手にも力で負けていませんでしたね。

どんな路線を進んでいくかわからないが、気が早いですが、チャンピオンズC・川崎記念や東京大賞典などでタイトルを獲得しそうなタイプの馬です。
成長も感じるし今年一年楽しみな馬ですね!




4着 3枠5番 ベストウォーリア 戸崎騎手

レースの流れ
スタート自体はそれなりでペースが緩んだところでポジションを下げて中団へ
中団も道中で構えて揉まれても心配が全くない馬。
直線では内を回ってきた分スペース確保がスムーズには行かなかったが…
他の馬に積極しながらもポジションを見つけて追われて伸びて来る。
末脚の伸びはそれなりではあったが外の2頭に交わされてしまい4着。

レースのポイント
今回は条件もハマった馬だとは思うけど…
3着との差は直線で外に持ち出せたかどうか。
外に出すのが全て正解と言うわけではないが、今回は内目で揉まれても動じない馬ではあるが、スペース確保に手間取ったり小さな負担が大きかったかなとは思う。
そんな中で、4着まで上がってこれるんだからまだまだこの馬の力は健在。

今後について
これまで通りの路線での活躍がまだまだ見込めるタイプ。
考察にも書いたが…今回は内枠と出走馬の兼ね合いに苦労した印象
中団から進めるなら外枠の方が良かった馬ではありますが頑張りましたね!6歳馬もこれからが楽しみな馬ですね。
レースセンスは高い馬でどんな条件でもそれなりの結果を残してくれる安定感は魅力

マジェスティックウォーリア×ミスターグローリー
血統面ではデータ数が少ない血統構成で掴めない部分はあるのだが…
この馬自身はレースセンスも高いですし色んな条件でマルチに力を発揮してくれそうな馬ですね。

今後は中央G1はもちろん、地方交流でもこれまで通り活躍が期待できる馬で安定感があるタイプ。
距離的にはダ1200~ダ1600の間ならどんな展開でも対応可能で必ず相手には入れておきたい馬ではある。




5着 3枠6番 ロワジャルダン 横山騎手

レースの流れ
それなりのスタートから一旦は先行集団に並びながら進めるも…
若干ポジションを下げて中団前からレースを進める。
道中は若干折り合いを欠いてしまい前に行きたがる面を見せてしまいロス。
4角を回ってからのスペース確保はすんなり決めて直線へ
直線でも一旦は伸びて前を捉える勢いには見えたが最後に脚がなくなってしまい5着に終わる。

レースのポイント
道中、少し折り合いを欠いてしまった分最後早く止まってしまったかなと言う印象はある。
考察にも書いたが、重馬場適正はある馬なのだが距離面で若干短いのかな…とも感じるレース内容。
そんな中でポジションも前目に確保できているし対応はしているんだけど、適正面も問題もありそうだった馬。

今後について
もう少し距離を伸ばした方が良さを引き出せるタイプではある。
今回の5着も悪い内容ではないためマイルで対応を見せても不思議はないとは思うが…

キングカメハメハ×サンデーサイレンス
重馬場適正は高く、これからもこの適正面は重視したい。
今回のレースではマイルでもスピード負けせずついて行けた部分は大きく評価しても良い内容だった。
マイルへの適正もそこまで低くはないが、血統面からはマイル以上と考察の時からの考えは変わらない。重馬場になり高速馬場も歓迎で条件が揃えば今度も買えるし、将来楽しみな馬でもある。




6着 7枠13番 タガノトネール 柴田大騎手


レースの流れ
それなりのスタートからダッシュ力は素晴らしくすんなり先行集団へ。
前過ぎず、後ろ過ぎず良い先行ポジションをキープできたかに思えたのだが…
折り合いを欠いてしまい前に上がってしまう。
そのポジションをモーニンにスッと取られてしまう形に。
4角から直線に向いても手応えは良く内側の2頭が盛んに手を動かす中抜群だったが…
追われてからの伸び脚はなく6着に粘るのが精一杯と言う感じだった。

レースのポイント
序盤に良い位置を確保できたのに馬が行きたがってしまいポジションを上げたのが痛かったですね
あの位置を取れればそこまで前の流れにも左右されず良い競馬が出来たとは思うんですが…
折り合いを欠いたロスもアリながら、勝ちにこだわった競馬を見せてくれたのは良かったですね。
考察にも書きましたが重馬場適正と言う面で他の馬に離されてしまった印象もあります。

今後について
外枠は良かったんですが、折り合い面などレースで上手く噛み合ってくれませんでしたね。
一線級メンバー相手にも勝負できる事は証明したし条件が揃えば馬券園内も十分あったと感じる内容の競馬。


ケイムホーム×キングカメハメハ
重馬場適正と言う面ではそこまで評価できない血統構成。
距離的にも合ってますがもう少し伸ばしても対応可能な馬。

今回のレースを見ても一瞬勝てるんじゃないか?とも思わせる競馬で成長は感じました。
ただやはり瞬発力と言うよりは粘りのタイプで、先に抜けてセーフティーリードを作りながら粘りこむみたいな形の競馬の方が良いですね。
今回のメンバー構成・流れでは酷ですが、そんな中強い競馬を見せてくれた1頭だと思います。





レース回顧して見て、次走絶対に馬券に入れたい馬
こちらへ→

馬名の見方について 詳しくはこちらをクリック


競馬の勝ち組が使う方法を実践した結果…

「うわあ~ぁ。切った馬が来ちゃったよ」
「思ってた展開とは全然違ってた・・・」
「こんなクソ穴馬どうやって入れんだよ」

競走馬がゴールした瞬間、
こんな事を良く思いませんか?

あぁ、惜しい!!

そう感じる事も多くあると思います。

あなたの予想方法、情報の選び方には

 決定的に足りない事があります
 ・・・・・・・・・・・・・・

実際、競馬ファンの96.2%はこの事を知りませんでした。

そして、実践した結果、、、

 驚くべき成果を出せたのです

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ココでしか公開していないその方法を
期間限定で無料公開中です!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
⇒作業は無料メルマガ登録のみ 無料情報を見ませんか?

スポンサーサイト

category: ギャンブル

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://katukeiba477.blog37.fc2.com/tb.php/2189-0def6620
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

強い競馬をした馬など次走注目馬をメルマガ配信

競馬ブログ 更新情報

地方競馬にも対応しております。

応援クリック

無料メルマガ 祝400部達成

プロフィール

Twitter 始めました

相互リンク

メールフォーム

ランキング

▲ Pagetop