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チューリップ賞 レース回顧 シンハライトは買うなら全力で桜花賞  

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チューリップ賞 レース回顧&次走注目馬 

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1着 6枠11番 シンハライト 池添騎手

レースを振り返って
スタート出負け気味も気にならない程度
そこから無理に前に行く事はせず、自然に控えながら中団で構える。
4角では外目を回しながら直線に向くと、12番が左ムチを持ってインに寄せようとしていたのを確認してその外側に持ち出していく。
同時に9番ジュエラーも一緒に外に出し、併せながら追い比べに。
最後までどちらも譲らず、クビの上げ下げの結果 この馬が無傷の3連勝を飾った。

今後について
スタートがそこまで上手い馬ではなく前走も出負け
出負けについては本番でも気になる部分ではあるのですが…
前走よりは出が良かったため徐々に改善されつつあるのかな?

操縦性の高い馬で、今回はムチを1発だけ使って追われてからジュエラーと併せてましたし素直で乗りやすい印象を受けました。

ディープインパクト(SS系)×シングスピール(サドラー系)

切れ味・末脚の持続力も素晴らしい血統構成ですね。
今回の様にスローの上がり勝負にも対応可能ですし本番でも楽しみです。

重馬場に関しては、母父にサドラーがあるため心配はないと思いますが…
それでも切れ味を活かすと言う意味では良馬場の方がいいと言える馬です。

距離については1400~2000までかな…
兄弟馬の壁も2000に設定されていますからね。
オークスと言うよりは、桜花賞・秋華賞で狙いたい馬ではある。
後方から進める場合は外回りが舞台の桜花賞が最大の狙い目と言える。

無傷の3戦3勝 出走権も手にしましたし本番でも楽しみな馬ですね。
操縦性も高く、スタート面も徐々に改善が見えてきたのは本番に向けて明るい知らせですね。
ジュエラーよりはロスが有る競馬で勝ちきっているためこちらの方が今回は強いレースをした印象を受けます。


2着 5枠9番 ジュエラー Mデムーロ騎手

レースを振り返って
いいスタートではなく若干出負けした格好もそこまで気にはならない。
道中も揉まれながら、やや折り合いを欠く面を見せていた。
4角を回ると目の前にスペースはあったのだが…
12番が左ムチを持っていたため寄せて来ると判断しちょっと強引だったが…
外に持ち出し11番に若干接触するも問題はない。
直線で2頭併せながら最後まで譲らなかったが僅かの差で2着
デムーロ騎手の重賞連続勝利記録は5でストップした。


今後について
直線ではムチを数発入れながら勝ちにこだわってはいたのですが…
僅かの差でチューリップ賞を逃してしまいましたね。
勝ち馬よりロス少なく立ち回ってはいたのですが揉まれるのはあまり良くなさそう。
シンザン記念の様に大外に持ち出して気分よく走らせた方が伸びるタイプかもしれませんね。

ヴィクトワールピサ(SS系)×ピストレブルー(ネアルコ系)

末脚の持続力・切れ味は素晴らしいものを持ってますね。
後方から脚を溜めて切れ味を発揮する馬で上がり勝負には滅法強い。
スローだろうがハイペースだろうが安定して発揮できる末脚は今後の武器になる。

重馬場についてはシンハライトよりは適正はありそうですが…
この馬も重馬場よりは良馬場の方が良い馬だと思いますね。

血統面で距離的な事を話すと…1600~2000の間までと言うのが私の考えではあります。
シンハライトに比べ2000となるとこの馬の方が適正は低いかもしれません。

シンザン記念・チューリップ賞といいレースをしながら取りこぼしてはいるのですが…
んな競馬にも対応し安定した末脚を披露できていると言うのは明るい材料ですね。
出走権も獲得したし、本番も安定した末脚が使えればまず大きく負ける事は考えにくい。


3着 4枠7番 ラベンダーヴァレイ 戸崎騎手

レースを振り返って
比較的にいいスタートからそのまま先行好位へ
外を回さずに内に入れて馬群で揉まれながらの競馬
直線では狭い間からでも伸びて来れる精神力の強さもあり3着
+20キロの大幅増も良い状態に戻ってきているようだ。

今後について
まず、揉まれても大丈夫そうですし精神的に評価できる馬
前走は-16㎏でどうなるかと思ったが、本番に合わせて状態も上げてきてますね。

ディープインパクト(SS系)×フレンチデピュティ(ヴァイスリー系)



兄弟馬にはカミノタサハラやマウントシャスタなどクラシック戦線を賑わせた馬が揃っております。
パワーを評価できる血統構成で阪神や中山の急坂コースではより力を発揮してくれそうですね。

重馬場については血統面から全く問題ないでしょう。
底力もありますし精神的にも馬場が渋ってもしっかり走れそうなタイプ

距離的には1600~2000までがベストかな。
でも流れ次第では芝2400でも馬券に絡むことは可能だとは思うが…
オークスで期待するなら桜花賞や秋華賞での適正が高そうな馬ではある。

クラシックで良く走る血統なだけに本番になっても侮れない馬ではある。
馬体もしっかり戻って調整してきているため本番でも怖い存在の1頭。


4着 3枠5番 クイーンズベスト ヴェロン騎手

レースを振り返って
いいスタートから持ち前のダッシュで前へ。
ただ、ペースを上げたくないため無理に競らず2番手に控える格好
4角も2番手で回り一時は先頭に躍り出るも惜しい4着に終わってしまった。
出走権こそ僅かの差で取り逃したが12番人気ながらいい競馬を見せた。

今後について
500万クラスで勝ちきれない馬も大幅相手強化ながら4着に大健闘
今回もスローペースだったとはいえ、条件が揃えば大きく崩れる馬ではないですね。
相手なりに走れるタイプも、何か武器が足りないなと言う印象が強い馬ではある。

ワークフォース(キングマンボ系)×フジキセキ(SS系)

ワークフォース産駒の特徴として芝でなら牝馬が好走するケースが高いんですよね。
またダイワダッチェスなんかもそうですが、重賞などそれなりのメンバーで好走するのにも関わらず、相手が弱体化してもそれなりの走りしかできない馬が多い印象

いい意味でも悪い意味でも相手のレベルなりの走りをしてしまう物足りない血統

この馬のここまでのレースを見てもやはりペース的には前で競馬するためスローが多い。スローにさえなれば大きく崩れる事はないが頭では買いずらい馬ではありますね。
次はどこを使ってくるかはわかりませんが、フローラS辺りでもそれなりの走りは出来るでしょう。


5着 1枠2番 デンコウアンジュ 川田騎手

レースを振り返って
そこまで気にならないが若干出負けしてスタート
そこから自然と中団ポジションでの競馬で進める。
直線ではスペース確保が難しくなり馬群を捌いて外に持ち出す。
追われて伸びてはいるのだがモタれる部分もあって伸びきれず5着

今後について
今回は久しぶりながら5着なら悪くはない内容だろう。
直線で馬群を捌きながら伸びきてきてはいるし…
間隔が空くよりは、叩いて良化するタイプだけに悪くはないですね。

メイショウサムソン×マリエンバード



末脚の切れ味はもちろん、持続力が高い血統構成ですね。
先行ポジションから攻めるよりは後方から一発狙いの方がチャンスはあるそうですね

重馬場適正は高そうな血統構成ですね。
底力があるタイプで道悪でも最後まで一生懸命走れそうな馬

今回は悲観する内容でもないだろう。
明らかに叩き良化型タイプの馬だし、本番に向けていい感じに調整できていると思う。
メジャーエンブレムに土を付けた馬でもありますし賞金もあり桜花賞への出走も可能。
後方から一発競馬が出来れば、本番でも可能性は感じる馬ではある。


8着 8枠16番 レッドアヴァンセ 武豊騎手

レースを振り返って
スタートで大きな出遅れ
無理にリカバリーする事なく後方から進めて行く
4角では大外に回して追って来るももう決着はついてましたね。
上がり的にも厳しいですし、あの置かれた後方からでは仕方がない8着

今後について
出遅れも大きく響いてしまったし、あの位置取りでは仕方がないですね。
大外を回すロスが有って、スローペースの上がり勝負
こうなってしまえば、もう手も足も出ない感じでした。
馬体重も-14㎏でしたし、仕方がないかなと言う感じはしますね。

ディープインパクト(SS系)×ダンシングブレーヴ(リファール系)

末脚の切れ味・持続力を兼ね備えている馬
兄弟馬にはクラレントやレッドアリオンがいる良血馬

重馬場に関してはあまり良いタイプではなく良馬場の方が適正は高い。

兎に角、末脚の持続力が武器な馬で直線が長い外回りや東京コースなどでの活躍が期待できる。
今回は馬体重大幅減・大外ぶん回し、出遅れ、置かれた後方など悪い条件が揃ってしまい仕方がないかな…
本番でもう一度評価したい馬ではある。



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