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③香港カップなど香港G1 日本馬&軸馬条件  



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◇③香港カップなど香港G1 日本馬&軸馬の条件

今年から海外馬券が始まり、今年は香港も販売するという事で楽しみが増えましたね。


【シャティン競馬場】で開催されるという事で、まずはコースについて軽く調べてみましょう。

この競馬場は…
◆基本的に平坦なコース
◆右回り
◆洋芝が特徴
◆フルゲートは14頭まで

この4点さえ抑えておけばまず大丈夫でしょう。


香港ヴァーズ=芝2400
香港スプリント=芝1200
香港マイル=芝1600
香港カップ=芝2000

まだ出走馬は決まっていないのですが、日本馬で主に出走するのは13頭!
しかも、どの馬も勝つ可能性が高い有力な豪華メンバーが揃っています。

香港ヴァーズ 芝2400 出走予定(日本馬)

◆サトノクラウン 実績 京都記念勝ちなど
マルジュ(ND系)×ロッシーニ(ミスプロ系)

実績はあるのだがムラがある馬で急に大敗してしまう事もある。
重馬場は得意で、血統構成から洋芝も問題なさそうだが…
今年の4月QE2世Cでシャティン競馬場を経験しているが12着に負けている。

◆ヌーヴォレコルト 実績 オークス勝ちなど
ハーツクライ(SS系)×スピニングワールド(ヌレイエフ系)

香港実績も高い馬で、今年のQE2世カップでは6着に負けている馬も…
昨年の香港カップでは2着に好走している。
しかし、今年は香港ヴァーズに出走するため昨年より400m延長
その代わり、メンバーが薄い為勝ち切れる可能性はある。

◆スマートレイアー 実績 阪神牝馬S勝ちなど
ディープインパクト(SS系)×ホワイトマズル(リファール系)

日本での実績はもちろん高い馬ではあるのだが…
まさかの香港ヴァーズに出走という事で驚いているファンも多いだろう。
この馬の実績を見れば芝2000前後は適性距離。
距離短縮に関してはわかるが、今まで経験がない芝2400への出走となる。
エリ女にて芝2200⑤着の実績はあるが、果たして海外でどんなパフォーマンスを見せるのか注目。
洋芝適性については、札幌のクイーンCにて③着に好走している実績あり。



香港スプリント 芝1200 出走予定(日本馬)

◆ビックアーサー 実績 高松宮記念勝ちなど
サクラバクシンオー(テスコボーイ系)×キングマンボ(キングマンボ系)

なかなか重賞では勝ち切れない馬だったが、今年開花し高松宮記念制覇
高速馬場など条件がハマって勝った馬だが、力を付けてきているのは確か。
洋芝への適性は血統構成からは全く問題ない。
スプリンターズSでは⑫着に負けたが、インで脚を溜めた分のリスクがあった。
直線でスペースを確保できずに完全に不完全燃焼。
この1戦でこの馬の能力を出せたとは思えないし、ここでも本命候補。

◆レッドファルクス 実績 スプリンターズS勝ちなど
スウェプトオーヴァボード(ミスプロ系)×サンデーサイレンス(SS系)

久しぶりにダートから芝に転向し、いきなりCBC賞を勝ち、その勢いでスプリンターズSも勝ってしまった。
もちろん、前走はデムーロの好騎乗も光ったが、勢いだけではなく力もある事を示した。
中団から鋭い末脚で一気に差し切るタイプ。
この香港スプリントは洋芝という事で、特に差し馬には適性が非常に大事になってくる。
血統構成からはそこまで高くないし、洋芝実績もない。適性についてはかなりの不安材料。



香港マイル 芝1600 出走予定(日本馬)

◆ロゴタイプ 実績 安田記念勝ちなど
ローエングリン(サドラー系)×サンデーサイレンス(SS系)

朝日杯FS・皐月賞・安田記念とG1を3勝している実績が高い馬。
しかし、年齢を重ねるごとに好走が難しくなっており、安田記念は勝てたが馬場・流れが完全に味方した。
逃げられればハマる可能性はあるのだが、多少不安。
マイルはベスト距離だし、洋芝適性も高い血統構成。ハマれば穴を開けられる可能性は高い。

◆サトノアラジン 実績 スワンS勝ちなど
ディープインパクト(SS系)×ストームキャット(SB系)

近走はメキメキ力を付けている馬ではあるのだが…
前走のマイルCSでは⑤着に負けている馬。
スワンSでのレースは見事だったのだが、近走の成績からもわかるが…
明らかにマイルよりも芝1400の方がレースパフォーマンスがいい。
昨年の香港カップでは⑪着に負けているが、マイルなら芝2000よりはチャンスがある。
血統構成的に洋芝適性はまあまあ。マイル適性はそれなりもメンバー次第では勝ち負け可能。

◆ネオリアリズム 実績 札幌記念勝ちなど
ネオユニヴァース(SS系)×メドウライク(プリンスリーギフト系)

札幌記念ではモーリスなど強敵が揃っている中抑えて勝っている。
ただ、札幌競馬で直線も短いし逃げたのがハマったのか…くらいに考えていたのですが…
次走のマイルCSで3着に好走したし、能力が高いのは明らかですね。
札幌記念で洋芝への適性・マイルCSでマイルへの適性を示したため、この香港マイルでは非常に面白い。


香港カップ 芝2000 出走予定(日本馬)

◆エイシンヒカリ 実績 香港カップ勝ちなど
ディープインパクト(SS系)×ストームキャット(SB系)

昨年の香港カップ勝ち馬で、このシャンティン競馬場適性に不安はない。
この馬は近走馬券外に沈んでいる馬ではあるのだが…
成績を見ても買いやすい馬で、逃げてハマるか、ハマらないか。
過去の成績を見ても【10-0-0-4】で勝つか負けるかはっきりしている。
この馬を買うなら頭で。買わないなら外す。この2択でいいだろう。
ここがラストラン。有終の美を飾れるか。楽しみな馬ですね。

◆モーリス 実績 天皇賞秋勝ちなど
スクリーンヒーロー(ロベルト系)×カーネギー(サドラー系)

昨年の香港マイル勝ち馬で、この競馬場の適性に不安はない。
札幌記念ではまだ距離適性は判断できなかったが、前走の天皇賞秋の勝ち方で芝2000への適性を証明
この洋芝も問題ないし、芝2000も心配ないとなると死角はないだろう。
鞍上もムーア騎手を確保しているし勝つ可能性は十分高い。本命候補。

◆ステファノス 実績 天皇賞秋2・3着など
ディープインパクト(SS系)×クロフネ(ヴァイスリー系)

前走の天皇賞秋で見事なレースを見せてくれましたね。
近走はぱっとしないレースが続いていましたが、1戦叩いて天皇賞秋で一変してくれました。
状態は引き続きいいし、海外遠征さえ問題なければ洋芝への対応能力も高い。
このシャンティン競馬場も、昨年QE2世Cで2着に好走しているし適性は高い。
流れがハマればこの馬の末脚を炸裂させられる。穴馬として魅力たっぷりな日本馬。

◆ラブリーデイ 実績 天皇賞秋勝ちなど
キングカメハメハ(キングマンボ系)×ダンスインザダーク(SS系)

前走の天皇賞秋の⑨着はちょっと衰えも見えましたね。
距離的に芝2000はベストのはずなんですが…
香港QE2世Cで④着に好走しているだけにシャンティン競馬場の適性は問題なさそう。
衰えの部分が非常に気になるため、軸にすることは出来ない。他の日本馬より魅力は感じませんね。

◆クイーンズリング 実績 エリザベス女王杯勝ちなど
マンハッタンカフェ(SS系)×アナバー(ダンジグ系)

前走のエリザベス女王杯では、中団から一気に差し切り、上手くハマって逃げられた馬を差し切った。
あの差し方は完璧でしたし、能力と言うよりはデムーロ騎手が見事な騎乗で差し切れた印象ですね。
徐々に成長している馬で能力が高いのは間違いないですが、前走は神騎乗の影響が大きい。
海外遠征経験・洋芝経験もない為、難しい馬も血統構成からは洋芝適性心配はない。
買える馬ではあるのだが、他の日本馬と比べてしまうとやや見劣る馬。




◆香港カップ 信頼できる軸馬条件◆

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